クリックして、メイン・ページへ!店長の日記
たいした事は書いていませんが、米工房の近況です。
2002年の日記 2003年の日記 2004年の日記 2005年の日記 2006年の日記 2007年の日記 2008年の日記 2009年の日記
2010年の日記 2011年の日記 2012年の日記 2013年の日記 2014年の日記 2015年の日記 2016年の日記 2017年の日記 2018年の日記 2019年の日記
2020年の日記 2021年の日記 2022年の日記 2023年の日記 2024年の日記 2025年の日記 2026年の日記

2026年

2026年

あけまして
おめでとう
ございます


みなさま、健康で
 新年を迎えられたことと思います。

米工房は、 1月5日(月)より、
本格的な営業を再開させていただいています。
さっそく、多くのご注文をいただいています。
おかげさまで今年の初荷も順調に開始でき、
あらためて感謝を申し上げます。
若林さんを含めると『即席還暦トリオ♪』が完成するわね(笑)。こうして新たに増えた面子も含めて始まった記念すべき(?)「北海道カミキリムシ同好会発足記念一次会」は、更なる盛り上がりを見せて行くのでした〜♪
今年も、田んぼでの苦労と、食卓での笑顔を、
結び付けられる年になればいいなぁと考えています♪

2024年は元旦から能登半島 で午後4時6分に震度5強、続けて震度7でした。
2025年の米工房の仕事始めの翌日には、ロサンゼルスで大火災。
今年は、高市早苗総理大臣の解散宣言から、立憲民主党と公明党の新党結成で、政治が揺れ動いているようです。




今年は午年。
AIによれば(笑)、
午年(うまどし)で「午」の字が使われるのは、
「午」が元々「杵
やっぱし、食べたい!(きね)」の形を表す象形文字で、
「正午」の時間帯(真昼)や、餅つきの動作の「折り返し」のイメージと結びつき、
力強さ勢いを象徴することから、「馬」が割り当てられたためです。
十二支が時間や方角を示す記号として使われ、「午の刻」が正午(昼12時)を指すため、「午前・午後」の語源にもなっています。
・・・・・・とのこと。
なるほど、
♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。新米だぁ〜!おコメにも関係が深い年になりそうですね。

そして、米工房にとっての 2026年は、
例年どおりに、
田んぼでの苦労と、
食卓での笑顔を
結び付けられる年になればいい なぁと考えています。


生産者が想う「米」への気持 ち、
消費者が味わう「ご飯」から生まれる愛情。

今年の米工房も、そんなみなさまの間で喜ばれる、
集荷、精米、配達な どで、良い汗をかきたいと想います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

2026年1月16日 金曜日 風花 10:50Am 気温-4.8度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏