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たいした事は書いていませんが、米工房の近況です。
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2021年

♪お米は、おいしいエネルギー!稲刈り終 盤♪さらに、この暑さなのに、マスクをしなくてはならない!暑 かった中心が空洞な食物連鎖な油揚げ。‏‏‏夏をくるりんぱ。振り返る。

ヴェルレーヌから、ジャン=ポールへ。‏‏‏雨やチラリ。‏‏‏曇りの日が続くと、植物は光合成ができませんので、♪お米は、おいしいエネルギー!コメも「健康」に育ちません。
かと言って、今年のように
中心が空洞な食物連鎖な油揚げ。‏‏‏日照時間が長くても、高温で雨が降らなければ、これまた光合成ができず、「健康」に育むことが難しくなります。
ただし、「健康」とは言っても、それはその土地に住んでいる者が決めている相対的な「基準」にしかすぎません。
つまり、国内法が正しいのか?国際法が正しいのか?
分かりやすく言いますと(笑)、
ペンペンしてね。ペンギンにとってはマイナス気温が「健康」気象であり、マサダの闘いから歩き続けて。ラクダにとっては雨が降らないのが「健康」気象なのです。
♪お米は、おいしいエネルギー!コメの品種改良の歴史も、それと同じです。
元来、東南アジアの植物であった
♪お米は、おいしいエネルギー!コメは、高温&多湿な気象と親和性があります。
ですから、日本の国内でも高温&多湿な地域が
うまい!コメの主産地として成長してきました。
そこで、「
うまい!コメの品種改良」は、「地域にあった品種」の視点が重要となってきました。
北海道は「高温&多湿」ではなかったため、冷害に強い品種が改良されてきました。
北海道は「高温&多湿」ではないデメリットと、
だからこそ、病気や害虫が少ないので、低農薬や有機農法の大きなメリットを活かしました。
そんな研究者と生産者の努力の結果、1975年の「キタヒカリ」から北海道でも単品販売ができる品種が生まれました。
その後も新品種のデビューが、
1984年「ゆきひかり」、1990年
楽しい食卓の主役!「きらら397」、2008年毎日、夢が生まれる!いつだって!「ゆめぴりか」と続きました。
さらに、地球温暖化の影響でしょうか、北海道も「
高温&多湿」に近い気候になり、道産米の食味が向上する環境はより一層、整いました。

そんな中で迎え た今年の稲刈りですが、
米工房がある北海道の沼田町は「超☆高温&超☆少雨でした。下記の表をごらんください。


2021年 北海道 北空知 沼田町アメダス・データ
月日
曜日
平均
気温
播種からの
積算温度
出穂期からの
積算温度
最高
気温
最低
気温
降水

日照
時間
作業
7月11日

20.8
1158.4

25.2
17.1
0.0
0.0


7月12日

22.5
1180.9

28.6
19.6
0.0
4.6


7月13日

23.1
1204.0

29.5
18.6
0.0 9.9


7月14日

22.1
1226.1

30.3
16.7
0.0 12.1


いつでも、おいしい〜♪米の高温障害】

本州での一般的な傾向は、
出穂後20日間に、
平均気温が29℃以上、
最高気温が34℃以上
最低気温が24℃以上の
いずれかの日が
5日以上
で、
高温障害が発生。

北海道米は、
冷害や食味に対する
品種改良をしてきたので、
高温障害が発生する基準は、
上記の気温よりも低いと
推察される。

しかし、
北海道米の高温障害の
資料が無いので、
現在はまだ確認できていない。
7月15日

22.0
1248.1

30.9
16.5
0.0
13.2

7月16日

22.9
1271.0

30.4
17.9
0.0 10.2

7月17日

23.4
1294.4

30.3
18.7
0.0 11.1
出穂期
7月18日

24.0
1318.4

31.0
16.9
0.0 9.1
出穂期
7月19日

24.8
1343.2

32.1
18.6
0.0 13.7
出穂期
7月20日

24.0
1367.2
24.0
28.8
19.7
0.0 10.0
出穂期
7月21日

23.7
1390.9
47.7
32.4
18.3
0.0 10.1
出穂期
7月22日

23.9
1414.8
71.6
31.0
19.4
0.0 9.2
出穂期
7月23日

24.0
1438.8
95.6
31.2
18.4
0.0 12.3
出穂期
7月24日

25.1
1489.6
120.7
33.3
20.1
0.0 13.5
出穂期
7月25日

25.7
1489.6
146.4
32.7
21.0
0.0 10.8

7月26日

25.0
1514.6
171.4
31.9
20.4
0.0 8.5

7月27日

25.9
1540.5
197.3
36.5
17.3
0.0 8.5

7月28日

27.1
1567.6
224.4
35.8
20.3
0.0 13.1

7月29日

25.5
1593.1
249.9
33.2
20.1
0.0 9.6

7月30日

26.3
1619.4
276.2
33.8
21.0
0.0 12.3

7月31日

26.5
1645.9
302.7
33.7
20.3
0.0 12.8

8月1日

26.2
1672.1
328.9
33.8
19.9
0.0 6.8

8月2日

25.1
1697.2
354.0
31.0
21.2
0.0 0.6

8月3日

25.9
1723.1
379.9
33.6
22.2
0.0
7.0

8月4日

25.0
1748.1
404.9
30.3
22.1
0.0 0.0

8月5日

26.5
1774.6
431.4
33.0
21.9
0.0
6.3

8月6日

27.4
1802.0
458.8
36.2
21.4
0.0 11.5

8月7日

28.3
1830.3
487.1
36.9
22.9
0.0
12.0

8月8日

24.7
1855.0
511.8
31.7
20.1
0.0
6.4

8月9日

19.2
1874.2
531.0
22.7
16.6
14.5
0.0


8月10日

14.4
1888.6
545.4
16.6
12.8
33.5
0.0




人間に限らず、 すべての生き物は、環境に慣れようとします。
その結果、環境のほうが変わってしまうと、体質を合わせる準備が間に合わずに、不健康な状態になりがちです。

今年、2021 年は上記の表でお分かりになられますように、いつでも、おいしい〜♪コメの高温障害が発生しました。
「コメの高温障害」による主な被害は、米粒の「しらた」と、「胴割れ」で す。
より専門用語で高温障害の症状を言いますと、
米が白く濁る「白未熟粒」=
「しらた」、偏平となり縦溝が深くなる「充実度の低下」、亀裂が入って割れやすくなる「胴割粒」=「胴割れ」

これらの発生メカニズムは、次のようになります。
高温障害とは、稲の吸水が蒸散に追いつかず、しおれて枯れてしまう障害のことです。
夜間の高温は、稲の呼吸作用を増加させます。
日中に生産したデンプンが呼吸で消費されてしまい、穂に送り込む量が少なくなり、登熟(とうじゅく)歩合の低下、乳白米(白未熟粒)発生の原因となりま す。
蒸散を防ぐために葉の気孔が閉じま す。気孔が閉じると光合成も停止し、 生育が止まって、根が弱って倒伏しや すくなる。

その発生する気象条件は、
登熟期の高温による品質低下は出穂後20日間の気温と 関係が高く、特に出穂後2週目までの高夜温により障害の程度が大きくなります。

では、高温障害の対応は、
田の流水など行うことが必要です。
 
出穂後20日間の間に平均気温が29℃以上、最高気温34℃以上、最低気温24℃以上のい ずれかの日が5日以上続くと予想される場合は、
水管理により圃場の温度を下げるよ うにします。

 しかし、今年は雨不足で給水制限をしていて、田の流水はできない状態であったり、
稲刈りの作業を楽にするために田んぼの水を早めに無くしていると、対応は不可能になります。

いーね〜♪
稲刈り終盤♪
これは、ぐる&ぐる回る「リール」式の稲刈り機です。

このように田んぼでは、「しらた」や「胴割れ」などコメ粒の被害が出ていますが、
現在は稲刈り後にコンピュータで、ひと粒づつ、正確に被害した粒を取り除いています。
もちろん、これによって、歩留まりが悪くなりますが、
今年は豊作ですので、その量でなとかカバーをしている最中です


天気が良くて も、苦労するのが農業です。
ややくどくなりましたが(笑)、みなさまに現場の情況をお伝えいたしました。
さぁ、米工房では
わーい!おいしい〜♪新米が発売されました。
是非、ご賞味ください♪

2021年10月1日 金曜日 晴れ 2:10Pm 気温22.6度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏

♪片目をつぶって、ウィンク米?稲刈りが近づき、新型コロナウイルスの表面に無数あるS蛋白質。この突起を認識するワクチンの開発が急ピッチで進んでいるのだが。コロナは遠ざからない。がくっ。

米工房がある北海道の沼田町は真夏日が19日続き、気温が36.2度になり国内6位の記録を得たり、
7月中は、雨が降ったのが3分間だけ!で、麦、ソバなどは減収になりそうです。
お米は水稲ですので、なんとか収穫できそうです。

さらに私の自宅はエアコンが無いのですが、
私の書斎は壁4面とも本棚にふさがれて窓もなく、パソコンの熱で、常に室温38度で修行のような夏でした。
日本政府などの温暖化対策は長期の提案ばかりで、担当者が移動後の時期に目標の達成年を置いて、どうも違和感があります。

東京などは、さらに暑くて、湿度も高いのでしょうから、不快指数はいかほどなのでしょうか。
暑さに加えて、新型コロナ感染者は増えていますが、
その原因はエアボーン感染、つまり空気感染であり、満員電車が市中感染を広めている現実を、
政府も満員電車に乗る人もまるで考えたくないようにも感じます。
ですから私は、料飲店の酒類の販売の規制の前に、満員電車を禁止する法律が必要のような気もします。
市民の犠牲=コストによって国家や企業が利益を上げるシステムは修正すべきですね。

米工房の神奈川県や山梨県のお客様たちから、
「私の住む地域へ、東京都などの関東全域からから海山の屋外レジャーにおいでになる方がやたら多いので、
地元の県民が不要不急の外出を控えなければならない状況です。」
との声を聞きます。
国民健康保険制度など、国の責任が都道府県に都合よく委譲されている制度は、議論して改善すべきですね。

さらに、
「お盆の帰省は東京オリンピックの開催後に止めても、たぶん無駄な雰囲気です。
医療崩壊はひどく、自宅療養で死亡される方、電話が通じないまま見殺しにされる方も多いようです。」
との声も聞きます。

孤独死の原因がコロナであることが多くなる前に、抜本的な改善が必要です。
たとえば、保健所の仕事や権限の見直しや、病院や消防署などとの連携の再構築など、政治の仕事はまだまだ多くあります。

いーね〜♪
もう、あと10日で刈れそうな稲♪
一方、我が北海道も同様ですが、こちらは広大な土地でディスタンスが整っていたり、
農業などは換気が良い環境ですので、コロナには強いかもしれません。
ですから、神奈川県や
山梨県の環境に近い札幌に感染者が集中しています。

さて、田んぼの稲は順調に育っています。
稲はコロナの心配はまるで無いようで、黄色くなった稲穂をやや下げ気味にして、
風にゆらされるままに身をゆだねています。
干ばつで困っている畑作も、稲の豊作でリスク配分されるのかもしれません。
と、思っていましたら、久し振りの雨が突然、降りだしました!
コロナも自然も、
人間がすべてをコントロールできると考えていたおごりへのメッセージなのかもしれません。
まだまだ残暑も、コロナも続きそうです。
みなさまも、ご自愛ください。

2021年8月26日 木曜日 雨 1:30Pm 気温23.7度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏

お盆休みのご案内

8月8日
休み
9日
休み
10日
受注
11日
受注
12日
休み
13日
休み
14日
休み
15日
休み
16日
休み
17日
受注
18日
受注
19日
受注
20日
受注
21日
受注
暑すぎ〜♪
ご注文、お待ちしてます♪
今年は東京オリンピックにために8月8日が「山の日」で、
8月9日が「振替休日」となります。
さらに、例年いただいている「お盆休み」と合わせますと、
上記のように休日が多くなってしまいました。

8月7日(土)までは、通常 の営業をしています。
ただ、配送時の混雑が予想されますので、
早めのご注文をいただければ幸いです。

また、商品の到着日は、
休日であっても指定できます。

この間、ご不便 をおかけいたしますが、
ご協力をお願いいたします。

連日、猛暑が続いています。
米工房がある北海道の沼田町の
昨日の午後3時4分の気温36.5℃は、全国6位。
しかも雨が降らず、コロナで料飲店で酒も呑めず(?)、
いろいろと乾いています。
みなさまも、ご自愛ください。

2021年7月28日 水曜日 晴 10:57Am 気温31.0度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏

田植え、終了♪

田園風景にキラキラ光る水田が広がり、
そこに、ちらちら見える緑の稲。
農家のみなさんの田植えが終わりました。

早く植えた稲は順調に育っていますが、
5月下旬から植えた稲は、
低温の影響を受けないか、やや心配です。
「おいしい♪」を、届けるために。
田植え直後の6月6日の田んぼ♪
おいしくできたかな?
田植えが、一年でもっとも忙しい♪
米工房がある北海道・沼田町は、
お米を14,607トン=2,430ヘクタール作付けしました。
60kgにすれば、24万3,450俵です


「米どころ」と呼ばれるこの地域は、
他の地域よりも、作付けの中で、お米の割合が多いのです。


しかし、コロナの時代になり
インバウンドが消え、外食産業も休業される中で、
お米の作付け面積を多くするのが正しいのか?
とゆー議論があるのが当然です。

国による作付けを減らす「減反」政策が終わった直後に、
このような状況となりました。
そこで「減反」の法の強制ではありませんが、
地域別に設定された「生産の目安」を遵守することとなっています。
そこで主食用コメの作付け希望の面積を超過する場合は、
備蓄米を最優先として対応する政策がとられています。

いずれにせよ、今は過渡期です。
みなさまのご意見も米工房にお寄せください。
よろしくお願いいたします。


2021年6月7日 月曜日 曇り 11:57Am 気温17.5度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏

田植えが、始まりました。


例年に無く、寒くて、冷たい風の強い日々。
それでも、早い農家では、田植えが始まりました。
ピークは5月20日頃からでしょうが、
ビニールハウスで育った稲が、
いよ&いよ野外にデビューです。

稲作農家のみなさんは、
ゴールデンウィークは毎日、外出することもなく、
田んぼの周辺で田植えの準備をされていました。
一方、農家以外のみなさん(?)が、
外出をされたから感染が広がったのか、
コロナの拡大が加速しています。
「おいしい♪」を、届けるために。
2021年5月7日(金)、米工房おそうじ♪
汗だらだら〜♪
2021年5月8日(土)、庭木の雪囲い外し♪
野上農林水産大臣も、コロナ緊急事態宣言を受けて、
記者会見をし、
「お米は、供給が不足する事態に備えて、
必要な数量の国産米として約100万トンを備蓄しています。」
と、発言されています


我々はコロナ2年目を、生きています。
つまり、もう「想定外」ではありません。
厳しい時代ですが、知恵が試されています。


それぞれの立場でコロナの時代に
「できること」の最大値
は何かを探っている姿は、
苦労が多そうですが、魅力的でもあります。

こんな時代こそ、みなさまのお声が聞きたいものです。
米工房へのご注文の際でも、
何かお気づきのことなどがありましたら、
お気軽に米工房スタッフにお声をかけてください。
よろしくお願いいたします。

2021年5月17日 月曜日 曇り 3:31Pm 気温18.9度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏

おコメの種まきが
進んでいます。



農家の自宅の横に建てられたビニール・ハウスの中で、
4月10日過ぎあたりから、
おコメの種まきが進んでいます。
作業は、順調に進んでいるようですが、
例年に無い寒さに苦労されています。

早い農家では、
種まきは4月20日(火)ぐらいには終了しました。
これ以降は、田植えまで育苗期間となります。
初日に種をまいたハウスでは、もう芽が出ています。
「おいしい♪」を、届けるために。
2021年4月14日(水)、米工房で精米♪
豆喰うて笑う♪
2021年4月15日(木)、豆も人気商品です♪
そんな中、
政府は新型コロナウイルス対策で、
東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に、
緊急事態宣言を
4月25日(日)から5月11日(火)まで発令します


インバウンドが消えた(!)観光業界などには、
さらに苦しい日々が続きそうです。


我々、「食」の業界も厳しさが増すでしょう。
ただ、どこで食べようが、
食べることは無くなりません。
米工房は、そこに寄り添える仕事を、
させていただきたいと考えています。

昨年の北海道産米の道内食率は88%で、
2ポイント増えています♪
この美味しさが、タネとしてまかれた季節です。

2021年4月23日 金曜日 晴れ 10:38Am 気温10.4度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏

今シーズンは大雪過ぎます😨。 花ハウス除雪の雪は6メートル以上のアイガー北壁級(笑)❗。光ファイバーの線越え雪の為、支障のない様に部分除雪…かないません💧。
2021年3月14日(日)、まだ田んぼには6メートル以上の雪があります!
雪が融け、田んぼが見えてきました♪

今年度の雪は、記録的な豪雪でした

2020年11月1日〜2021年3月30日
市町村累積降雪量
(cm)
平年比
(%)
平年値
(cm)
深川市60461991
滝川市74083887
芦別市53775713
美唄市77695819
岩見沢市944129730
夕張市80292874

上記の表を見ますと、
芦別市のように雪が少なかった地域もありました。
それでも、米工房がある沼田町は左の写真の状態です。


そんな大雪にも負けずに、
農家のみなさんの農作業が進んでいます。
雪を割り、ビニールハウスを建て、コメの種まきの準備です。
同時に田んぼの雪を融かす工夫も進んでいます。

春一番が吹き、黄砂が降り、雨が何度が通り過ぎますと、
田んぼが見えてきました♪


2021年3月31日 水曜日 晴 11:35Am 気温7.3度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏

北海道・空知(そらち)
2021年「お米の生産」は、
1.4%減、25万9千トン



コロナによるインバウンドの消 滅(!)など、
飲食店や観光業のみなさんには、
かなり厳しい日々が続いています。

お米は、そ れらに比例して、
消費が伸びていましたので、
とーぜん、
お米の生産も減らす案が出ています
「おいしい♪」を、届けるために。
2021年1月29日(金)、米工房で精米♪
千葉県の方からいただいた落花生で♪
2021年2月2日(火)、例年より1日早い節分♪
そんな中、
北海道のお米の「生産の目安」が発表されました。
空知は2018年
の制度開始後、最大の減少です。

ただ、同じ空知の中でも、
さらに「コメどころ」である北の北空知の減少は少なく、
深川市は逆に増加してい ます。


農協ごとでは下記のようになり ます。

【JAきたそらち】
深川 3万1千トン
雨竜 1万2千トン
北竜 1万1千トン

【JA北いぶき】
沼田 1万4千トン
妹背牛 1万3千トン
秩父別 1万2千トン

「量」が決まれ ば、次は「味」に期待しましょう♪

2021年2月5日 金曜日 雪 11:11Am 気温-8.0度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏

2021年

あけまして
おめでとう
ございます


みなさま、健康で
 新年を迎えられたことと思います。

米工房は、 1月5日(火)より、
本格的な営業を再開させていただいています。
さっそく、多くのご注文をいただいています。
おかげさまで今年の「初荷」も順調に開始でき、
あらためて感謝を申し上げます。
「おいしい♪」を、届けるために。
2021年1月2日(土)9:10Am、米工房の屋根雪下ろし。
雪が、田んぼの水になります♪
さっそく、精米工場が動いています♪
昨年の北海道のコメは、豊作で、食味も高い評価をいただきました。
ただし、コロナによるインバウンド需要の消滅に代表される、
飲食や観光の需要が大きく落ち込み、
結果的にコメの生産と販売のバランスが崩れました。
この環境は通常であれば、コメの価格は値下げするのですが、
農家のみなさまからのコメの販売価格はコロナ以前に決まっていたので、
むしろ市場の価格は高値に向いた設定でスタートいたしました。
もちろん、この誤差がいつまでも続くことはないでしょうから、
今年以降のコメの環境は大きく変わる可能性があります。

そして、米工房にとっての 2021年は、
例年どおりに、
田んぼでの苦労と、
食卓での笑顔を
結び付けられる年になればいい なぁと考えています。


生産者が想う「米」への気持 ち、
消費者が感じる「ご飯」から生まれる愛情。

今年の米工房も、そんなみなさまの間で喜ばれる
集荷、精米、配達な どをしていきたいものだと想います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

2021年1月5日 火曜日 晴れ 2:59Pm 気温-8.7度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏