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たいした事は書いていませんが、米工房の近況です。
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2021年

田植えが、始まりました。


例年に無く、寒くて、冷たい風の強い日々。
それでも、早い農家では、田植えが始まりました。
ピークは5月20日頃からでしょうが、
ビニールハウスで育った稲が、
いよ&いよ野外にデビューです。

稲作農家のみなさんは、
ゴールデンウィークは毎日、外出することもなく、
田んぼの周辺で田植えの準備をされていました。
一方、農家以外のみなさん(?)が、
外出をされたから感染が広がったのか、
コロナの拡大が加速しています。
「おいしい♪」を、届けるために。
2021年5月7日(金)、米工房おそうじ♪
汗だらだら〜♪
2021年5月8日(土)、庭木の雪囲い外し♪
野上農林水産大臣も、コロナ緊急事態宣言を受けて、
記者会見をし、
「お米は、供給が不足する事態に備えて、
必要な数量の国産米として約100万トンを備蓄しています。」
と、発言されています


我々はコロナ2年目を、生きています。
つまり、もう「想定外」ではありません。
厳しい時代ですが、知恵が試されています。


それぞれの立場でコロナの時代に
「できること」の最大値
は何かを探っている姿は、
苦労が多そうですが、魅力的でもあります。

こんな時代こそ、みなさまのお声が聞きたいものです。
米工房へのご注文の際でも、
何かお気づきのことなどがありましたら、
お気軽に米工房スタッフにお声をかけてください。
よろしくお願いいたします。

2021年5月17日 月曜日 曇り 3:31Pm 気温18.9度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏

おコメの種まきが
進んでいます。



農家の自宅の横に建てられたビニール・ハウスの中で、
4月10日過ぎあたりから、
おコメの種まきが進んでいます。
作業は、順調に進んでいるようですが、
例年に無い寒さに苦労されています。

早い農家では、
種まきは4月20日(火)ぐらいには終了しました。
これ以降は、田植えまで育苗期間となります。
初日に種をまいたハウスでは、もう芽が出ています。
「おいしい♪」を、届けるために。
2021年4月14日(水)、米工房で精米♪
豆喰うて笑う♪
2021年4月15日(木)、豆も人気商品です♪
そんな中、
政府は新型コロナウイルス対策で、
東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に、
緊急事態宣言を
4月25日(日)から5月11日(火)まで発令します


インバウンドが消えた(!)観光業界などには、
さらに苦しい日々が続きそうです。


我々、「食」の業界も厳しさが増すでしょう。
ただ、どこで食べようが、
食べることは無くなりません。
米工房は、そこに寄り添える仕事を、
させていただきたいと考えています。

昨年の北海道産米の道内食率は88%で、
2ポイント増えています♪
この美味しさが、タネとしてまかれた季節です。

2021年4月23日 金曜日 晴れ 10:38Am 気温10.4度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏

今シーズンは大雪過ぎます😨。 花ハウス除雪の雪は6メートル以上のアイガー北壁級(笑)❗。光ファイバーの線越え雪の為、支障のない様に部分除雪…かないません💧。
2021年3月14日(日)、まだ田んぼには6メートル以上の雪があります!
雪が融け、田んぼが見えてきました♪

今年度の雪は、記録的な豪雪でした

2020年11月1日〜2021年3月30日
市町村累積降雪量
(cm)
平年比
(%)
平年値
(cm)
深川市60461991
滝川市74083887
芦別市53775713
美唄市77695819
岩見沢市944129730
夕張市80292874

上記の表を見ますと、
芦別市のように雪が少なかった地域もありました。
それでも、米工房がある沼田町は左の写真の状態です。


そんな大雪にも負けずに、
農家のみなさんの農作業が進んでいます。
雪を割り、ビニールハウスを建て、コメの種まきの準備です。
同時に田んぼの雪を融かす工夫も進んでいます。

春一番が吹き、黄砂が降り、雨が何度が通り過ぎますと、
田んぼが見えてきました♪


2021年3月31日 水曜日 晴 11:35Am 気温7.3度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏

北海道・空知(そらち)
2021年「お米の生産」は、
1.4%減、25万9千トン



コロナによるインバウンドの消 滅(!)など、
飲食店や観光業のみなさんには、
かなり厳しい日々が続いています。

お米は、そ れらに比例して、
消費が伸びていましたので、
とーぜん、
お米の生産も減らす案が出ています
「おいしい♪」を、届けるために。
2021年1月29日(金)、米工房で精米♪
千葉県の方からいただいた落花生で♪
2021年2月2日(火)、例年より1日早い節分♪
そんな中、
北海道のお米の「生産の目安」が発表されました。
空知は2018年
の制度開始後、最大の減少です。

ただ、同じ空知の中でも、
さらに「コメどころ」である北の北空知の減少は少なく、
深川市は逆に増加してい ます。


農協ごとでは下記のようになり ます。

【JAきたそらち】
深川 3万1千トン
雨竜 1万2千トン
北竜 1万1千トン

【JA北いぶき】
沼田 1万4千トン
妹背牛 1万3千トン
秩父別 1万2千トン

「量」が決まれ ば、次は「味」に期待しましょう♪

2021年2月5日 金曜日 雪 11:11Am 気温-8.0度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏

2021年

あけまして
おめでとう
ございます


みなさま、健康で
 新年を迎えられたことと思います。

米工房は、 1月5日(火)より、
本格的な営業を再開させていただいています。
さっそく、多くのご注文をいただいています。
おかげさまで今年の「初荷」も順調に開始でき、
あらためて感謝を申し上げます。
「おいしい♪」を、届けるために。
2021年1月2日(土)9:10Am、米工房の屋根雪下ろし。
雪が、田んぼの水になります♪
さっそく、精米工場が動いています♪
昨年の北海道のコメは、豊作で、食味も高い評価をいただきました。
ただし、コロナによるインバウンド需要の消滅に代表される、
飲食や観光の需要が大きく落ち込み、
結果的にコメの生産と販売のバランスが崩れました。
この環境は通常であれば、コメの価格は値下げするのですが、
農家のみなさまからのコメの販売価格はコロナ以前に決まっていたので、
むしろ市場の価格は高値に向いた設定でスタートいたしました。
もちろん、この誤差がいつまでも続くことはないでしょうから、
今年以降のコメの環境は大きく変わる可能性があります。

そして、米工房にとっての 2021年は、
例年どおりに、
田んぼでの苦労と、
食卓での笑顔を
結び付けられる年になればいい なぁと考えています。


生産者が想う「米」への気持 ち、
消費者が感じる「ご飯」から生まれる愛情。

今年の米工房も、そんなみなさまの間で喜ばれる
集荷、精米、配達な どをしていきたいものだと想います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

2021年1月5日 火曜日 晴れ 2:59Pm 気温-8.7度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏