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たいした事は書いていませんが、米工房の近況です。
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2020 年の日記


2020年

殺虫スプレー!
スズメバチの巣を駆除♪
米工房のスズメバチを駆除

米工房は本社のほかに、工場や倉庫が6棟あります。
その中で、もっとも高さがある玄米の調整工場の屋根に、
30cmほどのスズメバチの巣ができていました。

連絡をいただいたのは、この工場の裏にある会社からでした。
「最近、我が社の事務所にスズメバチが入って来る、と思っていたら、
目の前の米工房の工場の屋根に巣が見えます!」
と、電話をいただき、さっそく駆除。

実は私は、その3日前に映画『ハニーランド 永遠の谷』はドキュメンタリーとフィクションの概念が崩壊する現場。『ハニーランド』を観たばかりでした。
この映画は、ギリシアの北にある北マケドニアの電気も水道もない谷で、
目が不自由で寝たきりの老母と暮らす自然養蜂家の女性のドキュメンタリーです。
撮影に3年かけただけあって、まるでフィクションのような信じられないノン・フィクションです。
大自然の中でハチと共生する姿に感動した3日後に、ハチの駆除をすることになるとは!

ミツバチは花から集めてハチミツを作りますが、スズメバチは肉食なのでミツは作りません。
その代わりに、その幼虫のハチの子がクリーミィーで美味しいそうです。
確かに駆除後の巣から、ぷるぷるの数センチのハチの子が大量に出てきました。
殺虫剤がかかっていますし、食べませんでしたが、自然の不思議さを体験いたしました。

2020年8月23日 日曜日 晴 12:58Pm 気温25.9度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏


新米を待ってるぜ〜♪
北海道にも、ようやく夏♪
台風の被害が無ければ、豊作!?

お客さまのご協力で、
私は久しぶりに、たっぷり休暇がとれました♪
ありがとうございます。

私は休日中に、3回に分けて、
北海道の北から、
羽幌→苫前→留萌→増毛、
小樽、
函館→北斗と、
日本海の沿線を南下してみました。

これらの地域は、漁業も盛んですが、田んぼもあります。
どこの田んぼも、稲がびっちりと、ぎゅう&ぎゅう詰めでした。

帰宅し、地元の農家のみなさんに聞くと、
「台風さえこなければ、豊作でしょう。」と、異口同音。
コロナで厳しい年です。良い方向に向かえばいいですね。

2020年8月18日 火曜日 晴 10:59Am 気温23.5度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏


お盆休みのご案内

8月2日
休み
3日
受注
4日
受注
5日
受注
6日
受注
7日
受注
8日
受注
9日
休み
10日
休み
11日
受注
12日
休み
13日
休み
14日
休み
15日
休み
16日
休み
17日
受注
18日
受注
19日
受注
20日
受注
21日
受注
22日
受注
留守電メッセージも、OKです♪
ご注文、お待ちしてます♪
8月10日が「山の日」ですので、
例年いただいている「お盆休み」と合わせますと、
上記のように休日が多くなってしまいました。

8月8日(土)までは、通常 の営業をしています。
ただ、配送時の混雑が予想されますので、
早めのご注文をいただければ幸いです。

また、商品の到着日は、
休日であっても指定できます。

この間、ご不便 をおかけいたしますが、
ご協力をお願いいたします。

2020年8月1日 土曜日 晴 2:26Pm 気温30.0度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏


寒いけれど、♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。新米だぁ〜!お米は3日進んで成長中

寒いっ。明日から7月なのに〜。
私は、半そでですが、6月中になんども室内のストーブを付けました。
農家のみなさんに聞くと、やはり畑の作物は成長に苦労されているようです。
トマトなど、いつもは赤くなってもいい時期なのに、まだ緑色〜。

では、♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。新米だぁ〜!おコメはどーなのか?
ってーと、先月までは「稲が緑色にならずに、黄色くなって、元気が無い。」と、
農家の方もなげいていらしたのですが、
今は、平年よりも3日進んでいる!そうです。
その理由は、
北海道の冬の本を、夏に読む♪‏‏‏雪解けが例年より20日早かったので、
田植えも早かったから、だそーです。

さらに、お米は畑作とは違って、水田で水の中で育てますので、
水が保温の役割を果たしてくれるようです。

それと、農業試験場のみなさんたちの努力で、
お米の品種も寒さに強くなったのだと思います。
30年以上前の品種であれば、今年の寒さであれば冷害になったかもしれません。
お米の力は、いろんな方の努力の結晶なのですね。


2020年6月30日 火曜日 ふたたび山へ。‏‏‏晴れ 10:37Am 気温18.8度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏
おはようございます♪
2020年6月26日(金)
米工房の店頭♪寒いけれど、半そで(笑)。


♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。新米だぁ〜!田植え、終了

6月です!
北海道の
冬の本を、夏に読む♪‏‏‏雪解けは例年より20日も早い勢いだったのですが、
それから気温が上がらず、
おコメの赤ちゃんたちはビニールハウス内で成長に苦労しました。
が、ほぼほぼ田植えが終わった5月30日(土)から
気温は
ふたたび山へ。‏‏‏20度を超え、稲が土にしっかりなじんできました♪

♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。新米だぁ〜!おコメは、社会の屋台骨♪
コロナからの「緊急事態」が解除されつつあります。
心配なことが複合化されていますが、
なぜか(?)株価は大幅には下がっていません。
どこかが苦労すれば、どこかが必要になる、ということなのでしょうか。
特にコロナ社会で強く感じるのは、地域に必要不可欠なお仕事です。
たとえば、医療、介護、教員、保育、運転、配達、
スーパーマーケット、ガソリンスタンドなどなど。
つまり、ライフ・ラインのお仕事をされている方々への感謝です。
そして、そこには「食」も含まれます。
特に主食と言われる
♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。新米だぁ〜!おコメを作っている農家のみなさまに感謝♪
知恵とスキルで、新しい日本をアップ・デイト♪
2020年5月24日(日)
造形作家が緊急でオリジナル・マスク・ショップを開設♪
玄米は、生きている♪
2020年5月27日(水)
玄米が1トン入ったフレコン♪
では逆に、
「地域に必要不可欠」ではない仕事って何でしょうか。
もしかしたらそれは、
パチンコ屋であったり、ライブ・ハウスなのかもしれません。
だから「自粛警察」と呼ばれる方々が、
そちらを自主的に糾弾されているのかもしれません。
そんな感情が法から逸脱しないようシステム化するために、
たとえば、コロナ感染者と接触した人に、
スマートフォンで通知するアプリが導入されるそうです。

しかし、それはまたコロナ以前に、
農業、介護、運転、スーパーマーケットなどで働いてる方の
所得が低かったり、不当に過小評価されてきたことと同じです。
お仕事に貴賤の差はありませんし、
ましてや食や芸術や音楽や娯楽は文明のバロメーターです。
私は、
「みんなで何を評価すべきか」の価値観の総体が「文明」
だと考えています。
ステイ・ホームの時間帯に我々は、
コロナから試されているのかもしれませんね。

2020年6月1日 月曜日 ふたたび山へ。‏‏‏晴れ 11:38Am 気温25.7度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏


ていねいに。
2020年5月4日(月)、田んぼに水が入り、「しろかき」をしています。
田植えが、始まりました♪

4月上旬にビニール・ハウス内で水稲のタネをまく作業が始まり、
1か月でタネを苗に育てて、
5月上旬には並行して田んぼに水が入り、しろかきを行いました。
そして早い農家では、いよいよ田植えが始まっています。

通常はタネから育てた苗を田んぼに植えますが、
最近はタネのまま直接、
田んぼにまく『直販(ちょくはん)栽培』も行われています。
農家によっては、ドローンで種をまく手法もあります。
農業の現場も、試行錯誤しながら進化していますね〜。

そんな工夫は、農業の労働力が不足しているからのようです。
実際、おコメ農家がもっともいそがしいのは、田植えの時期です。
かつては、近所の方などが大勢やって来て、手伝っていましたが、
人口の減少、少子高齢化で労働力の確保に苦労しています。
そこで機械化や、外国人、さらにITやドローンなどの新技術が活躍。
そしてコロナで悩む今、ライフ・ラインに最も近い仕事である農業が、
もう一度、価値とやりがいが見直され、
働きたい方が増えてくれればいいですよね♪

2020年5月15日 金曜日 晴れ 6:20Pm 気温18.5度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏


飛沫対策〜。
マスクをしていない方が少なくなりました。
疑心暗鬼の彼岸。コロナと今夜は、何を食べようかな〜。想像力

コロナ騒ぎが起き始めた頃、
山梨県甲府市のお客さまから、こんなことを教えていただきました。

「ずいぶん前に、お年寄りから聴いたのですが、
戦争中、新聞やラジオから各地の激しい戦争が伝えられていましたが、
甲府市は空襲も無く、おだやかでしたので、どこか他人事でした。
ところがある日、突然、甲府市にも空襲がやってきて、
その瞬間から敗戦まで、甲府市も新聞やラジオと同じ状況になったそうです。
つまり、今のコロナも報道とくらべると自分の周りが違うと他人事でいても、
ある日、突然、身近な方が感染すれば、あとは一気に渦中となるのです。」


 ★
確かに戦中の甲府市は、
井伏鱒二や太宰治が疎開した「安全」地帯だったのかもしれません。
それが戦争末期1945年7月6日の深夜から7月7日にかけて、
アメリカ軍爆撃機B-29による「たなばた空襲」で死者1,127名の惨劇となりました。
井伏や太宰も被災しています。
想像力が豊かな彼らであっても、想像できないことは起こるのですね。
知識は今夜は、何を食べようかな〜。想像力の母♪
そのお話しをうかがっているうちに、
私は数年前にそのお客さまと一緒に行った、
甲府市の老舗のうなぎ屋さんを想い出しました。
そのうなぎ屋さんに、
大岡昇平の写真が飾られていたのです。
私が写真を見ているとうなぎ屋さんの女将さんが、
「大岡昇平先生が、
うなぎを食べにいらしてくれたんですよ。」
と声をかけてくださったので私は、
「すてきですね。『野火』の作家ですよね。」
と言うと、女将さんは少し困ったような顔をされて、
「のび?いや、『レイテ戦記』を書かれたんですよ。」
と反論された。
もちろん、『野火』も『レイテ戦記』も大岡の作品です。
私は、どっちでもいいや、と思い、
それ以上は会話を先に進めずに、
「ごちそうさまでした♪」と、うなぎ屋を出ました。
私は、大岡昇平の写真に感激。
うなぎ屋さんに飾られている大岡昇平。
絶滅危惧種としての、昭和の文学!
古本屋の100円コーナーで買いました
それから6年が過ぎ、私は古本屋で
大岡昇平の評論集
パラパラ・・・『私自身への証言』(1972年5月15日、初版)を買いました。
中に、大岡の1969年10月18日に山梨英和短期大学での講演が掲載されています。
この文芸講演のタイトルは、「『レイテ戦記』の意図」で、
当時の大岡は『レイテ戦記』を1967年から1969年にかけて雑誌『中央公論』に連載し、
1971年に中央公論社から刊行する過程の、たぶん推敲の時期だったのでしょう。
講演で大岡は、「この甲府は49連隊がレイテへ参りまして、」「連隊長は戦死」と
語りながら、その知り合いが客席に大勢いることを感じさせる話題をしています。
私はこれを読んで、うなぎ屋の女将が『レイテ戦記』にこだわった理由を知り、
女将は『野火』も知らないのか、と勝手に処理した自分を恥じ入りました。

我々は、知識がある時に無い者を蔑みがちですが、
むしろ無知こそが暴力を生み、知識は寛容を育むようです。
想像力を無知が担保すれば、歴史は残酷に向かい、
知識が担保すればタフに乗り切れるでしょう。
コロナの時代には、いろんなことが試されているようです。

2020年5月1日 金曜日 晴れ 5:55Pm 気温15.6度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏


♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。新米だぁ〜!米工房の
ゴールデンウィークは、
カレンダーの赤い日が休み♪

コロナで自宅待機で、前代未聞なゴールデンウィーク。
こちら北海道は、ようやく雪が融けて、
解放感が出てくる時期ですが、
ストレスをためないように、
お互い「ステイ・ホーム」を楽しみましょう♪

土曜日は、営業しています♪
米工房は、いつも通り、
日曜日と祝日はお休みをいただいています。
ですから、土曜日は営業しています。
ただし、ゴールデンウィーク中の運送会社は、
ちょっぴり、お忙しそうですので、
土曜日のご注文は、午前中にいただけると助かります。
おいしいお米を、届けます♪
2020年4月17日(金) おコメ、届けます♪
おいしいお米の赤ちゃんです♪
2020年4月18日(土) コメのタネをまいています♪
さて、北海道のコメのタネまきは、ほとんど終わりました。
作業は順調でした♪それと言うのも、
雪融けが例年よりも20日ほど早かったからでしょう。

ゴールデンウィークが終わるころには、
まいたタネが育ち、田植えが始まります。
コロナ対策と、イネの成長が、
競い合うように秋に向かいます。

2020年4月25日 土曜日 晴れ 3:31Pm 気温10.0度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏


疑心暗鬼の彼岸。コロナと♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。新米だぁ〜!コメ

収束どころか、終わりが見えない情況になってきた、
新型コロナ・ウイルス。
みなさま、健康に過ごされていらっしゃるでしょうか?
米工房のおコメの在庫は、たっぷりありますので、
いつものように、
必要な時に、
必要な量を、
ご注文ください。
おいしいお米を、届けます♪
2020年4月6日(月) おコメ、届けます♪
おいしいお米が、精米されるのを待っています♪
2020年4月13日(月) たっぷり、あります♪
お客さまから、「外出を自粛している時だからこそ、
おコメを配達していただくことに感謝。」
との、あたたかいお言葉をいただくことも増えました

米工房としては、
いつも通りのことをさせていただいているだけ、
なのですが、あらためて、
「仕事とは何か?」を考える機会にもなりました。

世の中はテレワークなどの時代になりました。
しかし、米工房や、農家のみなさんはテレワークでは、
お客さまに喜ばれる仕事ができません。
コロナ以前よりも、コロナ以後が、
よりよい社会になっているよう、
コロナとの闘いを無駄にしてはいけませんよね。

2020年4月15日 水曜日 晴れ 4:23Pm 気温5.9度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏


疑心暗鬼の彼岸。コロナ・ウイルスを、マスクな日々。のりきりましょう!

新型コロナウイルス(SARS -CoV-2)が2019年12月31日にWHOに報告されてから、流行が世界中に広がっています。
先日も、米工房のお客さまから下記のようなメールをいただきました。


米工房 御中

美味しそうなお米、今日届きました。いつも、ありがとうございます。

神奈川県では、昨日〜今に至るまで、近隣の大規模なショッピングモールから隣のコンビニまで、お米がお店にありません隣のコンビニは2月26日に改築してオープンしたばかり。
オープン前の内覧会では1〜5キロ入のお米が山積みになっていて、母が「この店は、コンビニじゃなくて米屋を始めるつもりなのか」って思ったくらい、米ばかりを山積みして改築オープンしたのですけれどね。

いま見て来たら、冷食、パック入ご飯やコンビニ弁当は山積み🍙でしたが、お米売り場がなくなってました💦


マスクやアルコール消毒液が品不足になったり、ガセ・ネタ(?)でトイレットペーパーやティッシュペーパーが店頭から消えることがあっても、
まさか
がーーーーーーん!お米まで?
とも思いましたが、同様なお声が全国各地のお客さまから届いています。
たとえば、安倍首相からの要請で学校が長期の休暇になり、給食などの代わりや、
人ごみをさけるために外食をひかえた結果、

ご自宅で
♪片目をつぶって、ウィンク米?お米を食べる機会が増える。

多くの方が、急にスーパーなどにお米を買いに行く。

お米屋さんの精米などが間に合わない。

店頭からお米が
消えますがな!消える。

・・・・・・のかもしれません。

おいしいお米が、できますよーに♪
3月3日、農家のみなさんが除雪をし、お米の種をまくビニールハウスを建てています。
では、お米屋さんは、もうかっている?
のか、と言えば、
やはり、給食用や、業務用の
お米が売れなくなって困ってもいるのです。

北海道は2年前の地震による
ブラック
発生。アウト
インバウンドによる
外国人の旅行客が瞬時にいなくなりました。
その時に、
外食産業にお客さまが来ず困りました。
いつの間にか北海道の食の消費者の多くは、
外国人の旅行客になっていたのですね。
これからも少子高齢化&人口減少が進むと、
この傾向はさらに続くことでしょう。

自宅の炊飯器でお米を炊き、食べる。
そんな当たり前のことに、
多くの方が一斉に戻ったら、こうなった、
ということなのかもしれません。
その「戻った」時にでも、
従来通りの供給ができるのが
社会インフラとしてのお米屋さん
なのかもしれません。

お米の生産地であるこちらでは、
そんな動きとは関係が無いかのように、
いつもの年と同様に、雪をかきわけ、
田植えの準備が始まりました。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

2020年3月5日 木曜日 雪 11:16Am 気温1.6度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏


2020年

あけまして
おめでとう
ございます


みなさま、健康で
 新年を迎えられたことと思います。

米工房は、 1月6日(月)より、
本格的な営業を再開させていただいています。
さっそく、多くのご注文をいただいています。
おかげさまで今年の「初荷」も順調に開始でき、
あらためて感謝を申し上げます。
「おいしい♪」を、届けるために。
年末&年始の積雪量は、約50cmでした。
雪が、田んぼの水になります♪
お世話になります♪
昨年の北海道のコメは、
夏までの予想「大豊作」が大ハズレで、それなりに苦労した年でした。
不作とまではなりませんでしたが、
地域によっては品質で悩むこともありました。
それでも、日本一のコメどころの新潟県「こしひかり」の
一等米が20%と例年よりも大幅に下がった地域からすれば、
まだ良い方だったのかもしれません。
あらためて、農作物の苦労を実感した年でした。

そして、米工房にとっての 2020年は、
例年どおりに、
田んぼでの苦労と、
食卓での笑顔を
結び付けられる年になればいい なぁと考えています。


生産者が想う「米」への気持 ち、
消費者が感じる「ご飯」から生まれる愛情。

今年の米工房も、そんなみなさまの間で喜ばれる
集荷、精米、配達な どをしていきたいものだと想います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

2020年1月7日 火曜日 晴れ 5:29Pm 気温-5.8度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏