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たいした事は書いていませんが、米工房の近況です。
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2017 年

ある意味、すべる前に、すべった?祭りのたびに汗だら屋と、オレ。が遠のき、♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。やっぱ、具は明太子〜!稲穂が 稔る♪
うちわなのに、おうぎ形。
米工房が毎年、お客様にお届けしている「暑中見舞い」の歴代ウチワ。

このウチワを持って、甲子園へ高校★人生は投げずに、球なげろ!野球の応援に行ってる方もいます♪
見えますか(笑)?
お弁当の下に、チラリ(笑)。

完食!
ほら、見えたでしょ(笑)。

このウチワの写真は、
8月25日(金)&26日(土)5〜10Pmの、よいやちゃ〜。夜高あんどん祭り

北海道の田んぼのお米は、今のところ、例年の「2日遅れ」。
これぐらいの「遅れ」は誤差ですので、順調に進んでいます♪
昨日あたりからは、もう稲穂が黄色くなって、重たい頭を下げている田んぼも見受けられます。
夏祭り、秋祭りが終われば、稲刈り、
♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。やっぱ、具は明太子〜!新米です!

2017年8月21日 月曜日 晴れ 9:41Am 気温21.9度
text by. 米工房HP店長 久保元宏



ご先祖様に、笑顔で再会♪
お墓参りに、苫前町・古丹別へ。
暑中お見舞い申し上げます

お盆休みのご案内

商品の受注は、下記の間、できません。

2017年8月11日(金曜日)〜15日(火曜日)

★この休日の間でも、商品の到着日の指定はできます。
★ご希望の到着日を、指示してください。
★ご協力、よろしくお願いいたします。

甲子園は、話題のホームラン・バッター・チームの★Oh!甲子園……指導?教育?勝負?しつけ♪欠場や、
前回の優勝&準優勝の敗退なのですが、
それでも&どうやら甲子園は強豪が残り、集中力のある試合が続いているおかげで、
一体感♪テレビは高視聴率だそうですね。
でも今日の甲子園は残念ながら★ふれ!ふれ!は、応援だけど、雨は、降るなっ!で順延。
米工房のある沼田町も深夜から雨ですが、
晴れれば★Oh!sports!!怒濤の甲子園♪あん♪アン♪今夜は恒例のみんなで踊れば、怖くない?盆踊りです。

さて、6月の冷夏で心配していた田んぼの♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。お米も、
7月以降の好天で、今年は昨年よりも、ちょっぴり豊作っぽいです♪

2017年8月15日 火曜日 雨 9:47Am 気温18.5度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏


主食という文化の物語。コメをから見つめる

昨年、このコーナーでも紹介した、
我が沼田町の
コメを育む水の中の化石。化石について、
かつて町に住んで研究していた
博士が2人、つくばと大阪から凱旋!

中島礼(写真・左)博士は、
1994年に沼田町に住み、
タカハシホタテの化石を研究。

田中嘉寛(写真・中)博士は、
今年の3月まで沼田町に住み、
ヌマタネズミイルカなどの化石を研究。
お久しぶり!
6月19日、化石2大博士の饗宴!
読む栄養♪
6月22日、上巻のお次は、下巻〜。
そんな貴重な研究の成果を、
シロートでも分かるように講演

なるほど!と、楽しい時間でした。

田中博士が沼田町に住んでいる時、
私が「研究で参考になる本は?」
と聞くと、ダーウィン『
の起源』を
即座にあげられました。
いや〜、書名は知っていても、
読んでいない本って、多いですよね。

一方で、先日終わった国会で、
子法』が廃止されました。
理由は「民間の種子の開発意欲を
阻害しているから」、だそうです。
廃止に疑問を持つ農家が多いようです。

2017年6月24日 土曜日
晴れ 11:23Am 気温18.6度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏


6月!主食という文化の物語。田植え、終了!

北海道の田植えは、
雪が融けるのを待っての仕事です。

そして、「雪が融ける」と
冬の間に準備をしていたことが
一斉に始まります。

我が町の伝統ある
旧・沼田農協の解体も
そのひとつ。
これもまた、
新しい時代への準備なのでしょう。
真ん中から。
5月19日、旧・沼田農協が解体。
成長を寿ぐ。
5月27日、雨の運動会。
そして、
田植えを終えたのを祝うように、
学校の運動会が開催♪
町の人口の多くが
農業に関係していますので、
田植え後に開催されるのです。



さらに、田植え後に余裕ができた
からか、
ボランティアで、花壇作り♪
多くの方が参加して、
町中が花壇でいっぱいになりました。


「雪」→「田植え」→「学校」→「花」。
自然によりそって、
今日も田んぼの稲は、
静かに、すくすくと生長しています。


2017年6月6日 火曜日
晴れ 11:48Am 気温18.9度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏

育てる意味。
6月3日、花壇作るボランティア。


肉体を持った記憶の鯉幟5月!4年ごとに咲いたり、散ったり。が咲けば、
いよいよ主食という文化の物語。田植え!

コメの種を
ビニールハウスにまいてから、
約1カ月が過ぎれば、
稲の赤ちゃんに育ち、
あとは田植えです。

中心が消えたときに見える風景を想像することは、不敬罪にはならないのか2017。
5月7日、沼田町に桜が咲きました♪

GY(ゴールデンイヤー)が迎えられるようもうひと踏ん張り頑張りたいと思います。
農家の方は、このように田んぼの土を平らにして、田植えにそなえています。

米工房の近くの秩父別町に、4月11日からコメの種まきをした農家がいらして、
そこでは、もう田植えも始まりました〜♪

2017年5月15日 月曜日 晴れ 10:59Am 気温9.1度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏



主食という文化の物語。コメのタネ
まいています。


北海道の各地では、
3月に雪を解かす作業が始まり、
ビニールハウスが建てられ、
その中で4月中旬から、
コメのタネがまかれます

まじ!?
4月13日、またしても、雪!

きもちいいことは、体力を使う。
ビニールハウス内の
土をさらさらに、します。

植・物・園!
これは、花のビニールハウス。
お米は田んぼへの田植えの時期から逆算してタネをまきますので。
それまでに、花などの周辺の作業を行うのです。

家族総出です〜♪
ビニールハウス内の空間をむだにしないように、
びっしりとタネがまかれます。

ビニールハウス内のタネが育ちますと、いよいよ、田植えです♪

2017年4月19日 水曜日 晴れ 11:54Am 気温7.2度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏



1〜3月

少しづつ、春。


米工房がある北海道・沼田町は
超☆
豪雪地帯なのですが、
今シーズンは、
どうやら雪が少ないまま終わりそうです。

そんな米工房の
冬の過ごし方(?)を紹介させていただきます


1月は農家の田んぼの水の管理などをしている
『土地改良区』の職員さんたち約100名の前で、
講演をさせていただきました。
右の写真が、そのテーマです(笑)。
さて、どんな話をしたのやら〜。がくっ。
人は、聖なる田んぼの、おかげ。
1月30日、講演をさせていただきました。
さすが国際大会!すげースケール感!
2月25日、昭和新山☆国際雪合戦♪
2月には、近年、スポーツとして盛んになっている
雪合戦の国際大会を観戦してきました。

我が沼田町のチームは、
準々決勝で負けましたが、
好ゲームでした。


3月は、防災航空隊に訪問して、
昨年の水害などでの救助活動を聴きました。
最後に私は思わず、
「みなさんは、英雄ですね!」
と、言ってしまったのですが、
隊員はシャイに笑っていました


ところが!びっくりしたことに、
防災航空隊から帰宅した瞬間に見たテレビで
長野県松本市の
防災航空隊ヘリコプター事故の
実況生放送・・・。
ご存じのように9名、全員が亡くなられました。
我々は、また大きな学習をしたようです。


2017年3月7日 火曜日 晴れ 10:28Am 気温-4.6度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏
私が防災航空隊ヘリコプターに乗っていたころ、長野県の防災航空隊ヘリコプターが墜落。男性3人死亡、2人意識不明。
3月5日、防災航空隊ヘリコプター。


東京・上野『国立科学私が最初に訪問したのは、8月4日でした。博物館』永久保存展示公開された
北海道・沼田町の
♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。「ゆめぴりか」稲のコンピューター『壁紙』が、
2017年2月
無料ダウンロードできました♪

この「ゆめぴりか」の稲の展示に、米工房の社長も協力させていただきました。

2017年2月5日 日曜日 晴れ 0:10Am 気温-6.8度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏


2017年

あけまして
おめでとう
ございます


みなさま、健康で
 新年を迎えられたことと思います。

米工房は、 1月5日(木)より、
本格的な営業を再開させていただいています。
さっそく、多くのご注文をいただいています。
おかげさまで今年の「初荷」も順調に開始でき、
あらためて感謝を申し上げます。
「おいしい♪」を、届けるために。
米工房がある北海道・沼田町の『沼田神社』の年越し。

新年の儀式?
元旦に私の弟の娘が遊びに来ました♪
お米の生産現場では、
昨年に引き続き、いよいよ具体化に向かう
「減反の廃止」、「TPP」、「農協の改革」、「消費税」など
政治がらみの不透明さで混乱しています。
かつての農業は「天候」が一番の気がかりでしたが、
現在は「政治」が一番の気がかりなのでしょうか。

そして、米工房にとっての 2017年は、
例年どおりに、
田んぼでの苦労と、
食卓での笑顔を
結び付けられる年になればいい なぁと考えています。


生産者が想う「米」への気持 ち、
消費者が感じる「ご飯」から生まれる愛情。

今年の米工房も、そんなみなさまの間で喜ばれる
集荷、精米、配達な どをしていきたいものだと想います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

2017年1月5日 木曜日 晴れ 11:59Am 気温-8.2度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏