クリックして、メイン・ページへ!店長の日記
たいした事は書いていませんが、米工房の近況です。
2002年の日記 2003年の日記 2004年の日記 2005年の日記 2006年の日記 2007年の日記 2008年の日記 2009年の日記
2010年の日記 2011年の日記 2012年の日記 2013年の日記 2014年の日記 2015年の日記 2016年の日記 2017年の日記 2018年の日記 2019年の日記
2020年の日記 2021年の 日記 2022年の日記 2023年の日記 2024年の日記 2025年の日記

2025年
2025年

あけまして
おめでとう
ございます


みなさま、健康で
 新年を迎えられたことと思います。

米工房は、 1月6日(月)より、
本格的な営業を再開させていただいています。
さっそく、多くのご注文をいただいています。
おかげさまで今年の初荷も順調に開始でき、
あらためて感謝を申し上げます。
そして入浴後は美味い食事に舌鼓、冷えたビールが旨味促進!極楽極楽!!(笑)。
今年も、田んぼでの苦労と、食卓での笑顔を、
結び付けられる年になればいいなぁと考えています♪

昨年は元旦から能登半島で午後4時6分に震度5強、続けて震度7でした。
今年の米工房の仕事始めの翌日には、ロサンゼルスで大火災。



私のイトコがロサンゼルスに1989年から住んでいて、50歳代のサラリーマンですが大きなショックを受けたようです。
彼から大火災の最中に、下記のようなメールも届きました。

私は1992年のロサンゼルス暴動も体験!

92地震の時は通勤途中に下をいつもくぐり抜けるfreewayが上から落ちてて、 白バイポリスが落ちて亡くなったんだ。

 複数回の火災、土砂崩れ、コロナ時の暴動。
👌大丈夫。何度も立ち直ってる

今年はまた阪神淡路大震災の1995年から30年です。
つまり、オウム真理教、ウィンドウズ95、非正規雇用の法制化から30年です。
これらを換言すれば、耐震化、宗教の多義性、インターネット、働き方改革から30年。
これらを見ますと、今の日本の基礎がここから始まったような気も致します。
今年の我々の活動が、30年後を決定すると考えるのは非科学的かもしれませんが、未来への責任があるのはまちがいありません。

そんな中、玄米の高騰が止まりません。
政府がようやく備蓄米を放出するそうです。その効果はまだ分かりませんが、まずは期待したいところです。


そして、米工房にとっての 2025年は、
例年どおりに、
田んぼでの苦労と、
食卓での笑顔を
結び付けられる年になればいい なぁと考えています。


生産者が想う「米」への気持 ち、
消費者が感じる「ご飯」から生まれる愛情。

今年の米工房も、そんなみなさまの間で喜ばれる
集荷、精米、配達な どをしていきたいものだと想います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

2025年1月27日 月曜日 晴れ 10:53Am 気温1.3度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏